木製スリット手摺と気密測定

姫路市のY様邸では造作工事もあと少しとなりました。

木製スリット手摺
2階のホール部分には吹き抜けに面して木製スリット手摺を造作しました。
この木製スリット手摺の造作は失敗が許されないので、大工さん泣かせだったようです。
そのぶん独特の雰囲気がある仕上がりになります。

階段造作
階段の造作も完了しており、2階へはスムーズに上り下りできます。
折り返しの廻り部分が5段での割り付けになる為、大工さんは頭を悩ませていますが、出来上がるとリズムよく上り下りできると好評です。

気密測定
少し遅くなりましたが、気密測定も行いました。
この機会で室内の空気を外に出していき、室内の気圧を下げて、その圧力差の変化で建物に隙間がどれだけあるか測ります。

気密測定結果
結果はC=0.3cm2/m2と安定の数値でした。(厳密にはC=0.27)
オーブルホームではC値が1.0以下を最低の基準としていますが、ここ数年での気密測定結果は0.5以下は確実に出ています。(ほぼC=0.3をクリアしています)
それも1回目の測定で出る為、結果を見てから隙間の処理をすることもない為、念のため測っている感じです。
ただ、施主様への安心感と施工精度の証明の為に測っています。

外壁モルタル2下地
外部では2回目のモルタルとシゴキ塗りが終わり、窓周りのコーキングも完了しています。

これからいよいよ外部の仕上げを行う予定です。

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