内装仕上げと造作建具

伊丹市のMH様邸では内装工事もほぼ終わりました。

壁紙塗装
壁紙を貼り終えてから塗装を行いました。
この塗装は上から何度も塗り重ねることができ、ビニルクロスのように端がめくれたり、はがれてくるようなこともほとんどありません。
後で模様替えをしたい場合はご自身で塗装をすることも可能で、1面だけ色を変えて楽しむこともできます。
実際にMH様邸でも2階の壁や洗面スペースに色を変えて塗装しています。

ヨーロッパ漆喰塗り
壁や天井の塗装を終えた後、左官屋さんがヨーロッパの漆喰を塗りました。
リビングなどの壁は質感を楽しめる漆喰を塗っていますが、ヨーロッパ漆喰は10年以上前から使っています。
その結果、油などによる黄ばんだ汚れが付きにくく、長期間綺麗な状態を維持できることがわかりました。
新型コロナのウィルスも不活化させる効果などの話もあり、改めて注目されているようです。

造作建具加工
漆喰塗りの後は建具屋さんが造作建具の取付けを行いました。
事前に扉のサイズを測り、造ってきた建具に現場で金具などの加工を施し、取り付けていきます。

造作建具
現場にぴったりと合った建具が納まると空間の印象も大きく変わります。
さらに造作建具に塗装を施すことでまた一歩、完成に近づきます。

洗面台3面鏡
先日の造作洗面化粧台の上に3面鏡を取付けました。
鏡越しに見えるRの木枠と階段手摺を見るだけでも少し気持ちが癒されるのではないでしょうか。

年内に照明器具や水栓やトイレなどの設備器具の取付けまで終える予定です。
年明け早々に床の養生を外して、ハウスクリーニングを行います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする