造作テレビ台と間接照明

神戸市北区のIY様邸では内部の工事はほぼ終わり、手直し工事などを行っています。

造作テレビ台と間接照明
リビングには収納や棚を併設したテレビ台を造作しましたが、天井には間接照明も設けています。
造作テレビ台は収納ボックスとして天板と同じ無垢のオーク材を使った箱のサイズに合わせた仕切りを作っています。
こうすることで造作家具のような一体感と機能性も生まれます。
両サイドの収納棚にも十分な収納量があり、物が集まりがちなリビングでも安心です。
間接照明は直接光源が見えない為、柔らかい反射光が空間を照らしてくれ、まぶしさも感じないので、落ち着いた雰囲気に。
夜だと明るさや雰囲気も楽しめるのですが、昼間は全く必要がないほど明るいリビングです。

エアコン取付け
エアコンの取付けも行いました。
2階のホール部分に設けたエアコンで夏に家全体を冷やす性能がありますが、使い方には注意が必要です。
その辺りはお住まいの時に説明させて頂きますが、家族構成や部屋の使い方によっても変わる為、快適に暮らすためには夏の方が工夫をする必要があることもお伝えしています。

アプローチのアンティーク石敷き
外部では外構工事を行っています。
玄関から道路までのアプローチには実際にヨーロッパで石畳に使われていたアンティークの石材を使用しています。
年月を経てきた独特の風合いは新しいものにはない存在感と価値があります。

擁壁用ブロック
庭部分には一部に土留めが必要なため、擁壁用ブロックを用いて、空洞部分にコンクリートを後日施工します。
この上に粗めに板塀を設けて、庭部分には植栽を行う予定です。

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