オーク材フローリングと天井吹込み断熱

伊丹市のMH様邸では床のフローリングを貼り終えました。

オーク材フローリング
オーク材のフローリングは独特の色ムラと節のバランスに優れたものを使用しています。
また、無垢材を3層に重ねた物を使うことで幅の広いフローリングでも動きが少なく、目地の隙間も出にくいのが特徴です。

造作材加工
大工さんは天井のボードを貼って、続々と納品される造作材の加工も行っています。
手前にある三角形の板材は階段の回り部分の段板ですが、タモの幅ハギ材を使用しています。
MH様邸でも階段と手摺がインテリアのアクセントとなる仕上げの為、詳細図面を確認しながら、大工さんと打合せを重ねています。

屋根吹込み断熱
天井と屋根の断熱は吹込み断熱の為、専門の職人さんが施工を行いました。
勾配の屋根部分は下から吹き込む必要がある為、低い所から順番によく詰まっているのを確認しながらの作業です。

天井吹込み断熱
天井の上には天井裏に上って、雪を積もらすように吹き込んでいきました。
写真ではわかりにくいですが、天井からの高さで40cmのラインが見えるかどうかまで吹き込んでいます。
この断熱が冬もですが特に夏、効果を発揮してくれます。

外壁モルタル塗り
外部ではラスの上から左官屋さんが1回目のモルタル塗りを行いました。

この後、養生期間をおいて2回目を塗る予定で、内部の造作工事も本格化していきます。

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