庭木のある暮らし

播磨町のU様邸では外構工事がほぼ終わりました。

アプローチの石貼り
雨の影響があり、施工が遅れていましたが、職人さんが頑張って工事をしてくれました。
駐車場スペース兼アプローチ部分はヨーロッパで実際に使われていたアンティークの石を敷いています。
とても希少な石材でコストも掛かりますが、敷くとそこはヨーロッパの石畳に。
この上を毎日歩くだけでもその気分を少しは味わって頂けるのではないでしょうか?

庭木の植栽
石を敷き終えた後、庭木を植えてもらいました。
玄関前に少し土の部分を残して、石を施工してもらい、樹木を植えることで家の雰囲気も大きく変わります。
毎日、家を出る時や帰ってきた時に緑を見る機会があると少しでも気分が安らぐのではと思っている為、出来る限り庭木を植えることをお薦めしています。
もちろん管理の事もある為、庭木を選ぶ時に極力、成長が遅く、虫がつきにくかったり、剪定が最小限で済むものを中心にご提案するように心がけています。
コンクリートや人工物で囲まれた家よりも草木の成長を見ることが出来る庭の方が情緒豊かに過ごすことが出来るのではないかと実体験で感じます。

庭木の花
自宅の庭の様子を見ていると、庭木に花が咲く喜びや新芽が出てくる時期はそれだけでも嬉しく明るい気分にさせてくれます。
この写真はノリウツギの花が咲いた時に撮ってみましたが、緑も濃さや茂りかたなど、新しい発見があるものです。

庭木の実
ヤブランの花が庭では初めて咲きましたが、花の少ないこの時期はとても目立ちます。
左上にはレモンの実が生っていますが、少し見ない間に成長している植物に刺激ももらえます。
草木が地面を覆ってくると雑草も生えにくくなってくる為、2年ほどしっかりと雑草を取っておくと後が本当にほったらかしでも大丈夫になります。

U様邸でも全面に石を敷くのではなく、土の部分を少し残し、地被類などの植栽も施しています。
完成内覧会にご予約頂いた方にはそんな外構もぜひご覧頂ければと思います。

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