板張り壁の塗装

播磨町のU様邸では外壁板張りの仕上げ塗装も終わっています。

外壁板張り塗装仕上げ
右と左で全然違う色に見えますが、実際には同じ塗装色です。
写真でもそうですが、実物も光の当たり方によって色や外壁の印象が大きく変わります。
実際の仕上げは淡いグレー色で、かなり良い感じに仕上がっていますので、足場が取れるのが楽しみです。

雨樋
この時期は外の作業は天気によって左右されますが、晴れを狙ってできる限り作業を進めることになります。
写真は雨樋を受ける金物を取り付けているところですが、このあと軒樋を施工して、竪樋とつなげて雨樋の施工が完了です。
さらに窓周りなどにコーキングを施工して、外部の作業は完了となり、来週には足場も外す予定です。

壁板張り塗装
内部では内装工事が進んでいます。
先日、ご紹介した玄関土間部分の板張り壁ですが、グレー色の塗装を施して印象が大きく変わりました。
他にも木部に塗装を行ってから、壁紙の施工を行っています。

壁紙パテ処理
壁紙を貼る前にまずは下地処理ですが、ボードの継ぎ目やビス頭などにパテを埋めて、サンドペーパーでこすって平らにする作業を2度3度と行っています。
壁紙には紙クロスを使う為、この下地処理の良し悪しによって仕上げの差が大きく出ます。
とても地味ですが、クロス屋さんの腕の差はこの下地処理の仕方でわかります。

これから壁紙を貼っていき、仕上げに塗装を施す予定です。

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