外壁の板張りとオークフローリング貼り

播磨町のU様邸では外壁の板張りを行っています。

外壁の板張り
外壁の仕上げは全て板張りとなっている為、大工さんが1枚ずつ現場に合わせてカットしながら張っています。
最近、サイディングで板張りに似せた板張り調仕上げもあり、遠目にはその差がわかり難くなりました。
ただ、近くで見るとその差は歴然としていて、目地のコーキングやパターンのある質感はどうしても偽物感が出てしまいます。
コストの事があるとは思いますが、私なんかはそこまでして似せる必要があるのかと疑問に思いますが、雰囲気を楽しめれば良い人には選択肢になるのでしょうか?

この板材には防腐用に下塗りの塗装を裏表に施しており、板張りが終わると仕上げの耐紫外線塗料を塗布する予定です。

軒天塗装
外部の軒裏には板張りの上に白い浸透性の塗料を施しています。
写真ではわかりませんが、板の模様が出ていて、かなり良い質感です。
また、外壁はグレーで仕上がる予定ですので、この色のコントラストが楽しめそうです。

オークフローリング貼り
内部ではオークのフローリング貼りもほぼ終わりました。
オーブルホームではお馴染みのオークの無垢3層フローリングですが、節の入り方や色のムラや濃淡などが安定している為、上質な雰囲気に仕上がります。
また伸び縮みが少ない為、目地の隙間なども出にくいのが特徴で、無垢の良さと寸法安定性の機能を求める方には特にお薦めできる仕上げです。

内部では天井下地のボード貼りなどの作業も進めています。

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