漆喰塗りと塗装工事

神戸市西区のI様邸では内装工事もほぼ終わりました。

壁紙塗装
壁紙の上から塗装を行いましたが、トイレや洗面脱衣室などの水周りは汚れが付いても掃除がしやすい為、基本的にお薦めしています。
他にもお子様の部屋や色を変えてインテリアのアクセントとしたい場合なども塗装を仕上げとすることが多いです。

漆喰塗り
塗装が終わると壁の漆喰塗りを行いました。
ヨーロッパ漆喰なので、日本の漆喰とは違った仕上がりになりますが、塗り壁の質感は塗装とは違った仕上がりになります。

造作建具取付け
漆喰塗りが終わると造作した建具の取付けを行っていきました。
数週間前に打合せを行った内容に従って、工場で作った木製建具を現場で微調整や金物などの加工を行いながら、取付けしていきます。

造作建具の塗装
その造作建具を塗装屋さんが塗装していきます。
この造作建具も一度、取り外して一枚ずつ、裏表の塗装を行っていく為、手間と時間が掛かります。
シートが貼られた既製品の建具ではこのような工程がない為、早く簡単に仕上がりますが、シートにはない質感と塗装で模様替えができる仕上げは長く使うのに向いています。

内部の塗装完了
他の木製建具も塗装を行って、内装が仕上がってきました。
グレーのオイル塗装が映える建具や色を使ったアクセントウォールなどI様邸も印象的な仕上がりになっています。

あとは水栓など設備器具とスイッチなどの電気器具を取り付けて、美装工事を行えば建物の工事もほぼ完了です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする