構造・断熱見学会について

神戸市西区のI様邸では外部の工事が進んでいます。

軒天換気
建物の湿気などを逃がす為に通気胴縁を取り付けた後、屋根の裏側にあたる軒天材を貼りました。
軒天の先には屋根裏を換気する為の通気部材(写真で穴の開いた部材)を取り付けています。

棟換気
外壁の下や軒先からの空気は屋根裏を通って屋根の最も高い棟部分に設けた換気材から排出されるようになっています。
この空気が流れることで建物を湿気などから守ってくれます。
仕上がってしまうと分からなくなる割に手間とコストも掛かりますが、大事な施工です。

電気配線
内部では電気屋さんが配線を行っています。
24時間換気の配管経路など一つ一つ確認しながら、作業を行うことで間違いのない工事になります。
設備屋さんも水道や下水の配管を行っていますが、これらも目立たないですが、完成に影響を与える作業です。

グラスウール断熱材
現場には壁に施工する高性能グラスウールの断熱材も搬入されて、大工さんが作業を行っていきます。
この断熱材の施工によって、性能が大きく変わってきますので、丁寧な作業が必須です。

そんな断熱状況や構造などをご覧頂ける見学会を1月26日(日)に開催させて頂きます。
構造・断熱見学会は駐車スペースの確保や日程も含めてなかなか実現できませんでしたので、本当に久しぶりの開催となります。
ご興味をお持ちの方はこの機会にご覧頂ければと思います。

後日、ホームページのイベントページに準備が出来次第、申し込みを開始させて頂きますが、ご参加組数は4組限定ですので、ぜひ見たいと思われる方はお電話かメールでお問い合わせ下さい。事前受付させて頂きますので、よろしくお願い致します。

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