造作本棚とグラスファイバーメッシュの施工

西宮市のS様邸では、造作工事が進んでいます。

造作本棚1
ダイニング横には造作カウンターと造作本棚があります。
まずは本棚を大工さんが造作していますが、床から浮いていて壁に留めるカタチです。
本棚の下には間接照明も計画していて、造作ならではの一体化されたデザインになります。

塗装を行う為、イメージは変わりますが、下に造作するオーク材のカウンターとの対比が映える仕上がりになります。

造作本棚2
こちらは2階の書斎に造作した本棚です。
左の壁にはカウンターを造作する予定で、こちらも造り付けならではの一体化された無駄なく空間を使った収納となります。
木製サッシもあり、書斎として羨ましいスペースとなっています。

階段造作
無垢材を使った階段の造作も終わっています。
真ん中にフラットな踊り場があり、ゆったりとした階段となっていて、吹抜けと合わせて開放的で上がり下りしやすい階段です。

ボード下地
天井や壁の下地ボードも順次貼っていて、窓枠(窓の周りに入る木製の枠)の取付けも行っています。
キッチン周りなどメインとなる造作工事はこれからですが、大工さんと細かい部分の打合せを行いました。

外部では外壁のモルタル下地が終わりました。

グラスファイバーメッシュ
左官屋さんが2回目のモルタルを塗っていく時に白いメッシュ状のシートを塗りこんでいます。
このシートはグラスファイバーメッシュと呼ばれるもので、モルタルが乾く時に表面にヒビが入るのを防ぐ役割があります。
モルタルの壁でよく問題になるヒビ(クラック)を出さないように他にも工夫をしています。

外壁シゴキ
モルタル塗りの後、表面をより平滑にする為にシゴキ材と呼ばれる薄塗り材を塗り伸ばしました。
養生を行った後、窓周りのコーキング処理をして、ようやく外壁の仕上げを行う予定です。

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