木製玄関ドアと樹脂サッシ

神戸市垂水区のA様邸では木製玄関ドアと樹脂サッシの取付けがほぼ終わりました。

木製玄関ドア
玄関ドアには北欧で使われる高性能なガラス入りの木製ドアを採用しています。
このガラスもトリプルガラスが入っている為、結露の心配はほぼありません。
せっかく窓の性能が高くても玄関ドアの断熱性能が悪いと寒い玄関になってしまったり、玄関ドアで結露の心配もある為、弱点を作らないように考える必要があります。

樹脂サッシ
窓は樹脂サッシを採用しています。
準防火地域の為、防火仕様にする必要があり、費用面では上がってしまいますが、樹脂サッシにする価値はあると思います。
特に結露の面でアルミ樹脂複合サッシとは違う点を実際に見ている為、基本的に樹脂サッシをお薦めしています。
この窓は洗面台の上部などで高い位置に取り付けるハイサイドライトと言う窓になりますが、小さい窓でも効果的に光を取り入れることが出来ます。

構造金物
大工さんは他にも構造上重要な筋違いや構造金物の取付けも行いました。
数百もある構造金物を必要な場所に間違いなく施工するのは簡単ではありません。

瑕疵保険検査
その金物を瑕疵保険の検査員の方に1つ1つチェックして頂きました。
私も確認をしていますが、2重3重のチェックをすることで重要な構造のミスをなくします。
中間検査も実施して、どちらも無事に合格となりました。

外部では天気を見ながら、屋根や防水シートの作業を進めていきます。

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