グラスウール断熱と気密測定

神戸市垂水区のT様邸では工事が進んでいます。

ガルバリウム屋根
屋根には次世代のガルバリウム鋼板と言われているSGL鋼板を葺いています。
防錆性に優れた鋼板で耐久性がより高いものです。
1年以上前から使用していますが、ガルバリウム鋼板と言う方が一般的ですので、その表記にしていますが、厳密には改良されたSGL鋼板と呼んでいるようです。

防水シート貼り
外壁の防水シートが貼り終わり、雨の浸入も心配がなくなりました。

ラス貼り
その後、通気胴縁を取り付けた後、通気ラス(金網)貼りを行っています。

グラスウール断熱
内部では高性能グラスウール断熱材の施工も終わりました。
いつも通り密度が高い分、より性能のあるグラスウールを壁の中に隙間なく、充填していくことでしっかりとした性能を確保します。

気密シート貼り
その上から別貼りの気密シートを施工して、しっかりと隙間の処理も行っています。

気密測定
そして、T様邸では気密測定も行いました。

気密測定結果
結果はC値(隙間相当面積)が0.6cm/m2と言う結果でした。(数値が小さいほど気密性が高い)
弊社では1.0以下を基本としていますので、なかなかの数値が出ています。
これも大工さんや電気屋さん、設備屋さん達が丁寧に施工をしてくれている証拠だと思います。

現場では他にも細かい部分の納まりなど、確認をしてきました。
まずは床のオークフローリングを貼っていく予定です。

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