神戸市垂水区T様邸の中間検査

神戸市垂水区T様邸では構造金物や窓の取付け作業が進んでいます。

構造金物T
内部の筋違いは金物でしっかりと固定しています。
他にも構造金物と呼ばれる柱や梁の緊結に重要な役割を果たす金物を数百も大工さんが取り付けていきます。

樹脂サッシ
続けて、窓の取付けもほぼ終わりました。
窓には樹脂サッシを使用していますが、T様邸も準防火地域の為、防火仕様の窓を使っています。
外の景色を楽しみたい部分には金網の入らない特殊なガラスを使用して、透明な仕上げに。

瑕疵保険検査
金物の取付けが一通り終わって、中間検査と構造検査を行って頂きました。
中間検査では特に配置などの法律的なチェックを、瑕疵保険の構造検査では金物や構造上重要な部分の施工状況などのチェックを行っています。
検査では金物の指摘がありましたが、その場で修正しました。
大工さんは確認をしながら取り付けていますが、どうしても抜けてしまったり、勘違いという事もあります。
それをチェックする為にもしっかりとした検査員の確認は安心にもつながります。

屋根ルーフィング
屋根は上棟後、すぐに防水シートが貼られて、屋根からの雨水の浸入の恐れがなくなっています。
この後、屋根の仕上げや外壁の防水シートも施工していく予定です。

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