壁紙塗装と漆喰塗り

神戸市灘区のTA様邸では内装工事が進んでいます。

紙クロス貼り
クロス屋さんが下地処理の後、紙のクロスを貼っていきました。
ビニールクロスと違い、可塑剤などのキツイ臭いがしないので、安心して現場に行けます。
ビニールクロスに比べると貼り難く手間もかかる為、慣れた職人さんに頼んでいます。
手際の良い作業を行ってくれていましたが、面積が大きい為、いつもより時間が掛かりました。

壁紙塗装
紙クロスを貼り終えた後、その上から塗装を行っています。
もちろん、この塗装も体に害のないもので、臭いもほとんどしないものを使用しています。
この塗装を行うことで水拭きが出来、汚れが取れやすくなり、汚れても上から塗装を重ねる事が出来る為、将来的にゴミを出さずに模様替えも可能です。

漆喰下地
壁紙の塗装が終わるとヨーロッパ漆喰を塗る為の下地処理の作業です。
ボードの継ぎ目などをメッシュテープやパテ埋めを行い、ボード全面を下地塗りしています。
この上からヨーロッパ漆喰を塗ると独特の風合いと色に仕上がります。

外観
外部では先日、足場が外れて、外観があらわれました。
建物のコーナー部分に設けた木製サッシがアクセントとなっています。

漆喰を塗り終えると電気や設備の器具付けを行い、来週には床の養生も外す予定です。

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