冬の庭のグランドカバー

事務所の仕事が多くなると庭の手入れをしたくなる今日この頃です。
そんな訳で久しぶりに自宅の庭のことを少し。

レモン2019
今年の初めに良い感じでレモンが色づいてきた為、先日収穫しました。

レモンの収穫
今年はなかなかのサイズの物が2個と小さいのが一つと相変わらず寂しい収穫ですが、肥料を与えることで収穫できることがわかりました。
早速、はちみつレモンにして飲んでみましたが、レモンの酸味と風味が強く、爽やかでとてもおいしかったです。

少しずつでも収穫できる樹木があるのは庭木の手入れをする楽しみになるので、お薦めしています。
特にレモンやライム、ユズやキンカンなどの育てやすい柑橘類やビワや柿などの定番からブルーベリーやビルベリーと言ったベリー類などもあまり手が掛からないので、家庭での栽培も楽しめます。

冬のグランドカバー
庭には他にも去年に植栽を行った草木が成長しています。
1年近く経って、いろいろな植物の成長や季節による変化がわかりました。
その中でもグランドカバープランツと呼ばれる地面を覆うように生える植物はいろいろと植えたことで、日当たりや虫、冬の様子など適性が見えてきました。

中でも写真のように冬でも綺麗な緑色のままで葉の形がよく、生育もゆっくりで虫にも強く、日当たりも特に影響がない点などを考えるとディコンドラのセリセアがお薦めです。
ただ株分け品種の為、流通があまりないのと少し高いですが、それでも1年でそれなりに成長する為、少しずつ地面を覆って行くのにはとても良いグランドカバープランツだと思いました。

他にもいろいろと植えて楽しんでいますが、お薦めのものはまたご紹介できればと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする