オーク材のカウンターと階段造作

西宮市のSR様邸では大工さんの造作工事が進んでいます。

オーク材カウンター
キッチン対面のオーク材の幅ハギカウンターです。
無垢のオーク材を縦方向のみ継いで1枚の板にしたものを贅沢に使用しています。
一般的によく使われている集成材や薄い板を貼った突板とは違い、無垢ならではの表情があります。
カウンター材にこういった幅ハギの無垢材を使用するのは上質な仕上がりになる事と、長い間、使用して頂くにあたって、傷が付いてもご家族の歴史として刻んだ年月を感じて頂けるのが良いと思っている為です。(突板だと表面の板が痛むと見れなくなるので。)
また、自宅で使って思うのですが、何より触りたくなるのが一番かもしれません(笑)
それは理屈ではなく、感覚的なものなので、実際にご覧頂かないとわからないと思います。


玄関のカウンター収納にもオーク材のカウンターです。
やはり経年変化を楽しんで頂くには木が一番良いと考えています。

階段造作
階段の造作もできました。
この階段の踏み板にも無垢のタモ材を使用しています。
これで2階への上り下りも簡単にできるようになりました。

大工さんの作業も大詰めを迎えて、現場で細かい部分の打合せを重ねています。

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