庭の蚊の対策

暑い日が続き、庭の草木も暑さに弱い植物は枯れるものも出ています。
この時期、庭の手入れをするのは朝や夕方でないと危険ですが、その時間に庭に出ると悩まされるのが、そうアレです。

血を吸われるだけでなく、かゆくなる為、庭に出るのをためらうほどですが、ある対策を行うことで、蚊に刺されるのも今年は激減しました。

こちらに詳しく書かれていますので、ぜひご覧頂ければと思いますが、雨水のますに網戸用のネットを挟むだけでかなり減りました。(もちろん、全てではないですが)
おかげで水やりや草引きなどの手入れもそれほど苦ではなくなりました。

そんな庭の様子ですが、今年は緑のカーテンとはなりませんでした。

ハゴロモジャスミン
パーゴラ部分にハゴロモジャスミンを這わせていますが、さすがに窓を覆うまでには至らず、来年以降に持ち越しです。3年前の夏は、葡萄がまだ元気だったので緑のカーテンに覆われていて室内のコーナー窓から見える景色も涼しげでした。

葡萄を抜いた後に植えた常緑のクレマチスは、とりあえず上までは届いたので、これから横に広がってくれれば、良い感じに緑が楽しめそうです。


この猛暑の中なので、今年こそ緑のカーテンが欲しかったところで、少し残念ですが、日々の成長が見れるのも楽しいものです。

ところで先週、事務所のエアコンが効かなくなり、暑さに閉口していましたが、何とか修理してもらって、今週は仕事もはかどっています。
現場の職人さん達には怒られそうですが、30度以上の事務所での仕事は思うようにはかどりません。
何より、気力の面で厳しいものがあり、たった2度程度の温度差ですが、その差を痛感した1週間でした。

施主様にも『暑いと動きたくなかったが、家の中全体が暑くないので、やらないといけないことを苦もなくできるようになり、動くときにストレスがないので、やりたいことが増えました』と言った話を聞かせて頂きます。
それは決して、温度の問題だけでなく、上下の温度差や電気代が掛からないと言う理由でそのように言って頂けています。
そういう意味でも家の断熱性能は大事だと改めて思う今日このごろです。

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