梅雨時の太陽光発電

恥ずかしながら、梅雨入りしていたのに昨日、初めて気づきました。201105311941338577.jpg201105311941569085.jpg












最近の太陽光発電状況を報告します。
左の写真はほとんど1日曇りの日の発電量と消費電力量です。
ただ、明るめの曇りでしたので、
発電量10.4kwhが消費量7.5kwhを上回っています。

右の写真はこの前の日曜日でほぼ1日雨の日です。
ここ1ヶ月で最も少ない発電量でしたが、
それでも3.2kwhの発電量がありました。

電気代については後日、ある程度まとまった
データを載せたいと思いますが、この4ヶ月間
電気料金から売電料金を引くと常にマイナスです。
それも平均すると月に1万円以上は収入になっています。

年間を通しても光熱費ゼロどころか
10数万円の収入が出る計算になります。
そう言った意味で現在の売電価格なら
太陽光発電を4kw程度載せて光熱費ゼロは
実現できて当たり前と言えるかもしれません。

それよりも現在、考えているのは
どこかのハウスメーカーではありませんが、
ゼロエネルギーを実現する家や
生活を提案していきたいということです。

まだ住み始めて4ヶ月ほどで、あくまで予測ですが、
自宅での年間の消費電力量と発電量を比べると
発電量の方が上回ると思います。

ただ、2人で暮らしていることと、電気の使い方を
少し工夫している部分(快適さを損なわない程度)があるため、
どんなご家族でもというわけにはいかないと思います。

理想としては4人家族のご家庭で
少し電気の使い方に気をつけて頂くだけで、
ゼロエネルギーが実現できる家の設計が
自宅でのデータからわかってきました。

それは今までの家づくりが間違っていなかったことと
これからどのようにして行けば良いかの道しるべでもあります。

今後のエネルギー政策を考えた時に、
極力エネルギー消費を減らすことは
非常に大事なことだと思います。

しかもそれは我慢をして実現するものではなく、
快適さを損なわずに行わなければ、
長続きしないと考えています。

その為にもエネルギー消費のことまで考えた家づくりの計画を
オーブルホームの設計テーマとして取り組んでいきたいと思います。

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