高砂市Sa様邸の完成内覧会の案内

高砂市のSa様邸では外構工事が進んでいます。

ガレージ石敷き
ガレージの入口部分にアンティークの石を敷いています。
ヨーロッパで実際に使われていた石材で独特の風合いのある歴史を感じさせる希少な石になります。
他にも大判の石を用いて、アプローチ部分を仕上げる予定です。


門柱部分は外壁と同じ仕上げとする為に、下地塗りを行っています。

玄関石貼り
玄関土間部分の石貼りも終わりました。
こちらは大きなサイズの玄昌石を使い、高級感のある仕上がりになりました。


内部でもトイレのアイアンのペーパーホルダーや木製ブラインドなどの取付を行い、内部の工事はほぼ終わりました。

そんなSa様邸でも施主様のご厚意で完成内覧会を開催させて頂きます。
Sa様邸の見どころとしては案内をご覧頂ければと思いますが、特に生活動線と窓の取り方と家の中の明るさについて注目して頂きたいです。

生活動線では、特に帰宅時のご家族の動線をイメージしながら見て頂くと非常に参考になると思います。

また、家の中を明るくするのに、窓は数を多くしたり、ただ大きくすれば良いわけではありません。
窓を取り付ける方位や高さなどの配置により、明るさが大きく変わります。

また、暖かい空気や冷えた空気が出入りするのは窓からが大きい為、熱の出入りを考えると窓は小さいに越したことはありません。

冬の日射を取り込み、夏の日射を最小限にするには建物の方位ごとに大きさやガラスの性能を考える必要があります。
窓はそれだけでなく、景色を見る為や外からの目線といった相反する要素の塊のような存在です。
そんな窓の設計もご覧頂ければと思います。

ご興味のある方はぜひこの機会にご予約下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする