北欧の木製サッシ

西宮市のUS様邸では中間検査と瑕疵保険の検査がありました。


中間検査では主に建築基準法と言う法律違反がないかどうか確認を行っています。
建物の配置や高さなどを図面と照らし合わせながらチェックを行って頂きました。


また、瑕疵保険の検査では主に構造や防水など、瑕疵となる部分がないかどうか、金物や釘の間隔など一つ一つ細かくチェックを行って頂きました。

どちらも特に問題はありませんでした。
と言うのも大工さんが確認を行いながら、施工をして私も確認を行っている為、まず大きな問題はありませんが、細かい部分でチェックを頂くこともあります。
そうやって、2重3重のチェックを行うことで問題が出ないようにすることが大事です。

樹脂サッシ
大工さんの作業は窓の取付けもほぼ終わりました。
多くの部分には樹脂サッシが使われていますが、大きなものだと数十キロの重さになる為、慎重に取り付けています。

樹脂サッシは結露の発生をかなり抑えることができ、断熱性も高い為、窓の近くでも寒くなり難いので、オーブルホームでは標準的に使用しています。

北欧の木製サッシ
窓の一部には木製サッシも使っています。
この木製サッシは北欧製で非常に断熱性能が高く、今まで結露しているのを見たことがありません。
断熱性だけでなく、見た目もナチュラルな雰囲気にとても合う為、特に目立つ部分に採用することも多い窓です。

さらに、この窓は180度近く回転する為、2階でも外側のガラスを簡単に拭くことができ、メンテナンス性にも優れています。
ただ良い特徴が多い分、コストもそれなりに掛かる為、全ての窓に採用するのが難しいです。


現場ではバルコニーの防水も終わり、外壁の防水シートを貼っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする