ニッチとアール壁

播磨町のMi様邸では内装工事もあと少しとなりました。

ニッチ
リビングには少し長めのニッチを設けています。
塗り壁の質感とオークの下板で独特の雰囲気に仕上がりました。

ニッチ2
階段を上った正面の壁には正方形のニッチを2ヵ所、段差を付けて作っています。
こちらは下板を入れずに塗り込んでいます。
それぞれに雰囲気がありますが、ここに飾るものを考えるのも楽しみの一つにして頂ければと思います。

アール壁
さらにキッチンの横に設けたニッチには給湯器のリモコンやインターホンを埋め込みます。(黒く見える部分はこれからスイッチが付きます。)
キッチン横にはパントリーがありますが、その入口をアーチの垂れ壁(アール壁)としています。
そのアール壁部分には少し装飾のある木を使っていますが、実物を見ると高級感があり、とても人気のある仕上がりです。

タイル貼り
洗面台の前をタイル仕上げにしています。
こちらも人気のサブウェイタイルを貼って、仕上げに変化を付けています。

今週には内装工事もほぼ終わり、来週からは照明器具や設備器具などの取付けを行う予定です。

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