室内物干し

姫路市のK様邸では造作建具や設備・照明器具の取付けを行いました。

木製ルーバー
造作建具は既製品にはない形状やサイズなど現場に合わせて作る為、手間とコストが掛かります。
その分、逆に既製品だけの家とは違う特徴ある雰囲気にできます。
写真は床下エアコンの目隠しとして木製ルーバーを造作しています。
このままでも十分に綺麗な仕上げなのですが、全体の空間のイメージに統一感を持たせる為に塗装仕上げを行います。

ブラケット照明
電気屋さんも照明器具やコンセント、スイッチなど様々な電気器具の取付けを行っています。
写真は壁にブラケット(壁掛け)照明を取り付けているところですが、この照明器具も少し特殊なもので、配線処理などの作業をしてもらっています。
通常のメーカー品にはない木のフレームのブラケットなので、空間のアクセントになります。
空間に馴染ませるものとアクセントとなるものを選び、手間が掛かっても加工を施すことでオリジナルの空間になると思います。

ハンガーバー
こちらは2階ホールの天井です。
少しわかり難いですが、天井に2本のバーを取り付けています。
これは洗濯物干しとしてハンガーを掛けることができるように、また天井からの高さと普段目立たないように考えて製作したオーダー品です。
仕舞うことができる洗濯物干しやワイヤータイプの物を使うこともありますが、この方が使いやすいかもしれません。

いろいろと製作することは手間が掛かり管理も大変ですが、最終的には使い勝手やコスト、デザインのバランスを考慮してご提案しています。

現場では床の養生を外して美装工事を行い、完了検査を受ける予定です。

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