木製サッシと樹脂サッシ

播磨町のMi様邸では瑕疵保険の検査と中間検査が終わりました。


瑕疵保険の検査では主に構造的な部分や防水についてチェックを行って頂きました。
構造的に重要な筋違いや金物など一つ一つチェックしていき、写真にも納めています。

一方、中間検査では建物の配置や高さなど法律的なチェックが中心ですが、構造的に重要な部分についてはチェックを行っています。

もちろん、私もチェックを行う為、2重3重のチェックを行うことになり、よりミスのない確実な施工が行えます。
そんな検査はどちらも合格を頂きました。


屋根にはグラスファイバーシングルを葺いています。
独特の色むらが特徴ですが、下から見るとわかりにくいのが残念なところです。
ただ、Mi様邸は道路が正面に長い為、少し離れるとよく見えると思います。


樹脂サッシ
窓の施工も終わりました。
写真は樹脂サッシですが、特に西日本でよく使われているアルミに比べて樹脂は1/1000しか熱を伝えません。
それは普段よく使う鍋を見て頂くと一目瞭然で、柄の部分はアルミでは暑すぎて持てない為に樹脂や木で巻いてあります。
それだけ、樹脂や木は熱を伝えにくいという事です。

さらにこの樹脂サッシに使われる樹脂は紫外線劣化にも強い素材で出来ており、塩害にも強いという特徴があります。

木製サッシ
玄関の横には木製サッシを使用しています。
この木製サッシは北欧で使われているほどなので、断熱性については非常に優れています。
それ以上に魅力的なのが、木の雰囲気あふれる意匠性です。
それは外観だけでなく、インテリアにも言える為、ポイントとなる部分に使うことが多くなっています。

できれば、全てに使いたいところですが、コストが掛かる為、ご予算次第となります。

この後、防水シートを施工すれば、雨が入る心配もなくなります。

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