吹抜けの開放感

高砂市のSa様邸では照明や設備器具の取付けも終わり、床の養生を外しました。


オークフローリングの床があらわれ、雰囲気も一変しました。


窓や床などを中心にハウスクリーニングを専門に行う職人さんが美装工事を行いました。
同時に完了検査も受けて、合格を頂きました。
まだ少し工事も残っていますが、全て終わった段階でもう一度、クリーニングを行います。

吹抜け
リビングから吹抜けを見上げたところですが、2階ホールのスリット手摺がアクセントにもなっていて、光と空気の循環も十分に取れそうです。
やはり、吹抜けの開放感はとても気持ちよく、断熱がしっかりされていると上下の温度差も小さくすることができる為、温熱環境も良くなります。
それは言葉や数値でいくらお伝えしてもわかり難く、体感するには実際に住む必要があるのが難点ではあります・・
それでも完成見学会で開放感は味わって頂けると思います。

来週には外構工事も始まる予定です。

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