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<title>注文住宅/輸入住宅/木造/自然素材の家/設計事務所/工務店/ハウスメーカー/神戸/明石/オーブルホーム</title>
<link>http://www.arbrehome.net</link>
<description>使い捨ての家ではなく、時が経つほどに味わいの出る家を目指し、漆喰や無垢の木などの自然素材を使用した手作りの家を提案しています。また、輸入建材などデザイン性にも優れた素材を使用し、パーツやマテリアルにもこだわっています。オリジナルのドアやキッチンなどもデザインしています。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 20:33:36 +0900</pubDate>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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<title>仕上げ工事</title>
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いよいよ内装工事〜仕上げ工事です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;壁にはお馴染みの漆喰を使用。実験的にさまざまな色や仕上げ方を変えて表情に変化をつけています。また打合せスペースでは少し面白い仕掛けをしています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;打合せ室（コンセプションルーム）の入口のドアも取り替えています。今回のリノベーションで最も難しかったのが、ドアなどの建具工事です。さまざまなバリエーションで空間にもできる限り馴染ませながら、新しい試みを随所に取り入れた建具類は一見の価値ありだと自画自賛しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;リノベーションのもう一つのポイントが色の使い方です。建具や壁、収納など様々な色を使いながらも調和のとれた空間。とういテーマでコーディネートしました。塗装屋さんにはかなりたくさんの部分を塗装してもらっています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;設備器具もトイレとキッチンは新調しています。キッチンは使用頻度があまりないので、コンパクトなものでデザインとコストを最優先したものを造作しています。トイレやキッチン水栓はいま最もお薦めできるものを使用しています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;照明器具もさまざまなものを使用しています。建築化照明と呼ばれる間接照明を計画したり、アンティークの照明器具など今まであまりご提案出来なかった方法を取り入れています。</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/61.html</link>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:07:00 +0900</pubDate>
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<title>造作工事</title>
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大工さんの造作作業がようやく終わりました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;床はオークやウォルナット、メープル、チェリーと様々なものを使用しています。ただ、オーク以外は全て今まで使用させて頂いた床材です。無垢材は工業製品と違い、木目の悪いものや割れなどがある物もあり、ロスも多くでます。さらに納品時期が違うと木目が全然違う場合もあります。その為、発注時に余裕をみて注文します。ですので、どうしても材料が余ってしまいます。そんな在庫品をできる限り今回のリノベーションに使用しています。&amp;nbsp;さまざまな収納や造作机を大工さんに造ってもらっています。ただ、単純なものだけでなく上の写真のような少し複雑なものもあります。さすがに造作作業が多かったようで、予定よりも時間がかかりました。&amp;nbsp;写真は打合せ室(コンセプションルーム)に造り付けたベンチです。今度の事務所ではお客様にゆったりと座って頂けるように大きなベンチとしました。大工さんの作業も終わり、左官屋さんが壁の補修を行っています。</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/60.html</link>
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2008 23:14:00 +0900</pubDate>
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<title>天井下地工事</title>
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壁下地と並行して天井下地も行いました。 &amp;nbsp;ここは打合せ部屋（コンセプションルームと呼んでいます。）の天井です。&amp;nbsp;天井には化粧の梁を入れました。ただこの梁、普通の梁ではありません。すごく汚れているような気が・・・&amp;nbsp;&amp;nbsp;ここは事務所スペースです。当初ここは天井をする予定はなかったのですが、写真で銀色に見える上の階への配管があるため、計画を変更して、天井を作ることになりました。写真の右側の天井はコンクリートの上に塗装を行うだけの仕上げになります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;先ほどのコンセプションルームの天井です。何やら天井に四角く切り取られた部分があります。ここは・・・妻の要望である仕掛けが施されることになりました。どうなるかは完成してからのお楽しみです。</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/59.html</link>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2008 14:22:00 +0900</pubDate>
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<title>壁下地工事</title>
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床の下地が終わり、次は壁の下地工事です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;鉄筋コンクリート(RC)造ですので、壁の下地を留めるのに少し難しい部分があります。上の階にお住いの方には音の面でとてもご迷惑をお掛けしましたが、ほぼ思い通りの位置に壁の仕切りを設けることが出来ました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;上の写真の左側は収納棚ができます。今までの事務所は、もともと住居用のマンションの一室でしたので、収納は奥行きが深く、カタログや書類中心の事務所には全然向きません。そこで、新しい事務所では特に収納がしっかりとできるように計画しました。しかもこの収納は通常、下地材に使われる材をそのままあらわしとして使っています。これも新しい発想なのですが、壁の厚みがとても薄く、全面が木ですので、どこでも棚板やレールを仕込むことができます。決してキレイな材木ではないので、お客様の家などではあまりお薦めはできませんが・・&amp;nbsp;壁に重いものや収納を作るために下地を入れておく必要があります。事務所ではさまざまな位置に下地を入れています。&amp;nbsp;また打合せ室にはニッチはもちろん、他にも面白い仕掛けを考えています。</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/58.html</link>
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 22:01:00 +0900</pubDate>
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<title>床下地工事</title>
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解体が終わった後、床の下地工事を行いました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;床は全体に少し上げて、フローリング仕上げにするため、床に貼ってあったタイルは取り壊してしまわずにそのままで床下地を組んでいます。土台となる部分には90角と少し細めの兵庫県産のヒノキを使用しています。角も少し丸い部分があり、間伐材に近いものだと思います。少しでも兵庫県の林業が活性化すればという思いで使っています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;通常ですと、その上から根太と呼ばれる角材を留めてから合板を貼っていきます。しかし、今回は根太を省略して30mmの厚い杉板(兵庫県産材)を貼っています。下地板に無垢材を使用するのは床鳴りや反りなど問題がでやすいため、お客様の家ではお薦めできませんでした。ただ、事務所では床が鳴ったり、反ってもそんなに問題はないので、実験的にこのような方法で施工してみました。理想としては、できる限り合板を使わないようにしたいと思っていますので、いろいろと検討した上で良い方法を皆様にもご提案できればと思います。&amp;nbsp;</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/57.html</link>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 21:03:00 +0900</pubDate>
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<title>解体工事</title>
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以前のものは全て取り払ってしまいます。天井がやたらと頑丈な造りになっていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;現在では産業廃棄物処理の法律があり、木や不燃物、コンクリートなど細かく分別しなければなりません。それだけでも、かなり手間が掛かります。さらに捨てる所も少なくなっているため、ゴミ処理費用も上がる一方です。できる限り、ゴミを出さない家づくりを考えていかないとダメですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ともかく、解体作業が終わりました。天井配管と壁の状態を見て、当初の計画を変更することになりそうです。</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/56.html</link>
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<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 20:56:00 +0900</pubDate>
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<title>解体前の状態</title>
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以前は飲食店だったところをリノベーションしています。解体前の様子。バス道からの写真を撮りました。&amp;nbsp;裏側の様子です。中の様子です。天井にはすごい圧迫感のあるもの（何かよくわかりませんが・・）があり、臭いも汚れもひどい状態でした(+_+)このお店がどのように変わるか？お楽しみに！</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/55.html</link>
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<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 20:32:00 +0900</pubDate>
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<title>東仏紀行</title>
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&amp;nbsp;&amp;nbsp;フランスで２番目に大きな都市&amp;nbsp;&amp;nbsp; ヨーロッパでも珍しいほど１７世紀の建物が良い状態で保存される小さな村&amp;nbsp;&amp;nbsp; 世界中のワイン業者が集まる町&amp;nbsp;&amp;nbsp; ドイツ国境近くで中世の建物の残る町&amp;nbsp;&amp;nbsp; 観光客でにぎわう、かわいらしい町並みの村&amp;nbsp;&amp;nbsp; 欧州評議会など新しい施設と古い町並みの混在する都市&amp;nbsp;&amp;nbsp; アールヌーヴォーとマカロン発祥の町&amp;nbsp;&amp;nbsp; シャンパンの本場。戴冠式の行われた大聖堂のある都市</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/46.html</link>
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<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 12:10:00 +0900</pubDate>
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<title>戴冠式の行われた大聖堂のある都市</title>
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&amp;nbsp;&amp;nbsp;おもしろい屋根の建物。どうやって造ったのかが気になるのは私だけでしょうか？&amp;nbsp;&amp;nbsp;何百年も前の建造物。遺跡のような建物ですが、今も観光局として使われていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;階段のアイアンと天井や階段下のアールが良い感じです。空間としてのバランスも絶妙です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ここはシャンパンカーブ（貯蔵庫）の中です。地下に何kmもの通路があり、迷子にならないように通りに名前が書かれています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;シャンパン製造会社のロビー。オークのドアと色合いが上質な雰囲気を漂わせています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;木組みでできたレストラン。田舎の一軒家という感じです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;天井の頑丈な梁やアイアンのシャンデリアが田舎家らしい雰囲気です。&amp;nbsp;&amp;nbsp;入口の天井部分。木組みの感じが日本とは違っていて、思わず見入ってしまいました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;ガレージの屋根部分。こちらの木組みも日本とは違いますが、長年、風雪に耐えてきているだけあって丈夫な構造になっていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;美術館の屋根部分。風見鶏と鐘は飾りではなく、実際に使われています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;カラフルな屋根や外壁の家々が建ち並んでいました。フランスでもこんな町があるのに驚きましたが、やはり日本とは違うと思うのは私だけではないはずです。</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/54.html</link>
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<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 12:08:00 +0900</pubDate>
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<title>アールヌーヴォーとマカロン発祥の町</title>
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&amp;nbsp;&amp;nbsp;アールヌーボーの建物。窓周りの装飾や庇が見事な曲線でデザインされています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;電線がなく、外灯や建物の色もフランスらしい街並みです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;のみの市の風景。たくさんの店と人でにぎわっていました。&amp;nbsp;&amp;nbsp;バルコニーの形状やアイアンの手摺の装飾は本当に芸術品のようでした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;なぜか２階に自転車が・・ここから屋根を滑って行くのでしょうか？店先の座席やオーニングがとても絵になります。&amp;nbsp;&amp;nbsp;雨戸やドアの色合いやデザインがとても好きな感じでした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;有名なアールヌーボーの家。ここまでくると建築というより、芸術作品ですね。&amp;nbsp;&amp;nbsp;奥にうっすらと風車が見えます。手前には広大な農地が広がっています。さすがにスケールが違います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;南仏を思わせる家々。ただ雨戸などの色合いは落ち着いた感じです。</description>
<link>http://www.arbrehome.net/blog/53.html</link>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2007 21:13:00 +0900</pubDate>
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