2012年01月17日
カーボンヒーター
電力会社からの節電要請が続いていますが、
寒い日には暖房は欠かせません。

そこで自宅と事務所で行っている暖房方法について
触れてみたいと思います。

オール電化にしている為、基本的な暖房はエアコンを使っています。
朝晩はエアコンを使い、ある程度暖めた後、昼間と夜中は切っています。

それでも室温は18度以下にはほとんどなりません。
そして、足元を暖めることで事務所や自宅での仕事も快適に行えます。
その時に活躍しているのがカーボンヒーターです。
ただ、カーボンヒーターにもいろいろとあって、
電気消費量や暖まり方が全然違うようです。

現在使っているのはコチラのカーボンヒーターで、
普段は弱運転(200W)を行っています。
それでも室内の温度が下がらず、とても快適です。

こういった暖房機を購入する時に注意したいのが、消費電力です。
よく使用されているオイルヒーターやセラミックヒーター、
カーボンヒーターでも商品によっては消費電力が1000W程度のものがあります。

1000Wになるとエアコンの方が消費電力が少なく、
家の性能にもよりますが、室内全体を早く暖めることができます。

風と乾燥に注意が必要ですが、新しいエアコンの性能は
もう少し見直されても良いと思います。

節電のことを考えるといかに消費電力を少なくしつつ、
できる限り快適に暖める方法を考える必要があります。

今後は家づくりのご提案の中でも積極的に行っていきたいと思います。