Ka様邸付加断熱

Ka様邸では大工さんの作業が順調に進んでいます。
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床のフローリングと
天井のボードもほぼ貼り終わりました。
内側に付加断熱用の下地を組んで
木の窓枠を施工しています。







2013111420113218214.jpgまた付加断熱の施工も
平行して行っています。
柱と柱の間に入れた断熱材に
プラスして内側に断熱材を
入れることで柱などの
熱橋(熱が逃げやすい部分)を
最小限に抑えることができます。
壁の断熱材の厚みもこれで
155mmにもなり、より断熱性能を
高めています。


2013111420174618260.jpg外部では軒天の
ロシアンバーチを貼り終えて
通気胴縁の上から防水シート付きの
特殊なラスを貼っています。

このラスは通常のダブルラスに比べても
とても強く、凹凸がある為、ラスの裏側にも
しっかりとモルタルが入り、
ラスの劣化を抑えることができ、
モルタルの割れも抑えることができる
優れものです。

これから軒天など外部の木部の塗装を行った後、1回目のモルタルを塗っていく予定です。
内部でも壁の下地や収納の造作を行っていく予定です。

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