Ka様邸外装検査

Ka様邸では外部の工事が進んでいます。
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瓦はほぼ葺き終わりました。
この瓦は袖瓦と言われる端の瓦が
上に載るタイプではなく、
他の平瓦と同じ高さで納まる
一体袖と言うタイプを選んでいます。

こういう納まりにするとすっきりと
見える反面、施工的には
寸法精度が求められ、
難しい為、あまり使われないようです。

しかし、しっかりと施工管理を行うことで問題なく綺麗な仕上がりになります。

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また、窓の取り付けが終わり、外壁下地に防水シートを貼る作業も終わりました。
そこで、外装下地の検査を第三者機関の方に行って頂きました。
検査では特に問題はなかったのですが
2・3ヶ所、私が気になるところを処理してもらいました。

窓は樹脂サッシを使用していますが、
ガラスは2重と3重で場所によって使い分けています。
またガラスの種類も場所によって変えることで
冬の日射熱を取り入れつつ、夏の日射熱が
最小限に抑えるように工夫をしています。

内部では大工さんが断熱材などの施工を行っています。
そんなKa様邸の構造と断熱の見学会をご予約制で行います。
直前の告知になってしまいましたが、11月10日の午後で
ご興味のある方はこの機会にぜひお申込み下さい。

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