ウエスタンレッドシダー板貼り

MY様邸では工事が順調に進んでいます。

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外部ではラス下地板の上に防水シートを貼り、
その後ダブルラスの施工を行いました。
続いて、モルタルの1回目を塗っています。
この後、もう一度モルタルを塗り、養生した後
ようやく漆喰が塗れます。2012042519150716378.jpg

MY様邸では外壁の一部を
板貼り仕上げにしています。
この板はウエスタンレッドシダー
(米杉)材ですが、腐りにくく
耐久性の高い材です。

さらに上から塗装を行うことで
他の木部と合った雰囲気になります。


また、内部では床のオークフローリングや断熱材の施工を行っています。201204251923239585.jpg
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オークのフローリングは幅の広い無垢板を使用しています。
節の入り方や色ムラは独特のものがあり、
年月が経つほどに良い雰囲気になります。

断熱材は構造材の厚みである140mmをフルに
使った厚みの断熱材を入れています。
この地域の最高の省エネ等級4を満たすのには
厚みは90mmで良いので、その1.5倍以上の性能になります。
さらに天井には260mmの断熱材を入れて
夏に熱せられた屋根からの熱気が室内に伝わるのを防ぎます。

これから壁の下地ボードや天井の断熱材などの施工を行っていく予定です。

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