自宅の電気代

昨日、8月分の電気使用料のお知らせの紙が入っていましたので、
自宅での今までの電気代と使用量をまとめて掲載します。

ちなみに自宅は事務所部分とドア一枚ですが、分けることができ、
床面積は28.4坪(吹き抜けを含めて29.9坪)です。
断熱は現在通常設計する時に使用している仕様ですが、
建物の形状と大きさの関係でQ値1.8(W/m2K)C値は1.7(cm2/m2)と
現在、設計させて頂く住宅(Q値1.6前後C値1.0前後)に
比べると少し低い数値となっています。

自宅と事務所部分の電気は別に引き込みを行っています。
また、オール電化で太陽光発電は4.2kwの容量を載せています。

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8月の電気使用量と
電気料金です。








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同じく8月の売電力量と
売電料金です。








他の月のデータを一覧表で挙げてみます。

 月 電気使用量kwh電気料金 売電力量kwh 売電料金 売電量−使用量kwh 
 2664 9676 267 12816 -397 
 3504 7339 301 14448 -203 
 4494 6968 532 25536 38 
 5295 4936 467 22416 172 
 6175 3827 330 15840 155 
 7163 3660 384 18432 221 
 8168 3823 439 21072 271 

今までのトータルでは料金で約9万円のプラス、
電力量で257kwhのプラスになっています。
実際の発電量は1か月当たり90kwh程度多くなっています。
というのも昼間に使用した電気は発電したものから
引かれているためです。
それでもガス併用のマンションの電気使用量程度で済んでいます。
(冬場は少し多いですが。)

もちろん無駄な電気は使わないように意識はしていますが、
特別に節電をしているつもりはありません。
エアコンは我慢しない程度に使用していますし、
食洗機は毎日使っています。(乾燥は止めていますが・・)
また、夜間電力の時間になるのを待って、
その時間に集中して電気を使うことも
ほとんどありません。

妻に白い目で見られながらも常に太陽光のモニターをチェックして、
何を使うとどの程度の電気が使われるか把握するようにしています。
そうすることで、電気の使い方が変わり、
より消費電力の少ない使い方を意識している程度です。

上のデータで注目して頂きたいのが、電気使用量と売電力量の差です。
これからは電気使用量をプラスマイナスゼロにできるような家が
求められてくると思います。
それが実現できるような家づくりの設計をさらに考えていきたいと思います。

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